健康マイレージ開始 市民支援のポイント制度―下田市

下田版 2019年06月07日

健康マイレージのポイントシートを配り、説明する市職員=下田市西本郷のマックスバリュ伊豆下田店
健康マイレージのポイントシートを配り、説明する市職員=下田市西本郷のマックスバリュ伊豆下田店

 ■市職員らが広報

 下田市は6日、市民の健康意識を高めるため、健康づくりをサポートするポイント制度「しもだ健康マイレージ」を始めた。自分で決めた目標を達成し、自己申告でポイントをためていく仕組み。ポイントをためると、カードがもらえ、県内の協力店で特典が受けられる。

 18歳以上の市民と市内在勤者が対象。参加者は市役所などでポイントシートを入手し、運動、食生活、検診など体や心の健康を保つために毎日の目標を決め、達成できたらチェックする。30ポイントため、市民保健課窓口に持参するか、郵送すると「ふじのくに健康いきいきカード」と交換できる。カードを提示すると県内千以上の協力店で特典が受けられる。

 初日の6日は西本郷のマックスバリュ伊豆下田店で広報活動を行った。市職員ら5人が事業内容を説明しながらポイントシートを配布した。井上均・市民保健課長は「自己申告で取り組みやすくした。楽しみながら健康づくりをしてほしい」と話した。申請締め切りは来年2月28日。ポイントカードの入手場所は次の通り。

 市役所、中央公民館、総合福祉会館、稲生沢公民館、基幹集落センター、朝日公民館、市民スポーツセンター、須崎漁民会館、伊豆白浜観光協会

 【写説】健康マイレージのポイントシートを配り、説明する市職員=下田市西本郷のマックスバリュ伊豆下田店

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