市、県など40人が情報交換 下田を元気にする会

下田版 2019年06月06日

地域振興を目指し、情報や意見交換する出席者=道の駅・開国下田みなと
地域振興を目指し、情報や意見交換する出席者=道の駅・開国下田みなと

 ■「力合わせ誘客を」

 下田市内の政治・経済界の情報交換会「下田を元気にする会」が4日、道の駅・開国下田みなとで開かれた。

 元気にする会は、昨年5月に続き6回目。市と県出先機関、市議有志、各種団体長ら約40人が出席した。

 代表世話人の森竹治郎県議は「下田・賀茂地域は20年以上にわたり観光低迷していたが、昨年から明るい話題が出ている。世界ジオパーク、デスティネーション・キャンペーン(DC)のプレ・本番、来年は東京五輪・パラリンピックがある。千載一遇のチャンスととらえ、力を合わせ国内外からの誘客を」と呼び掛けた。

 小泉孝敬・市議会議長は、伊豆縦貫自動車道工事の残土利用や学校統合後の跡地利用などを例に「課題解決のためにはいろいろな組織の連携が必要」と強調した。

 この後、県出先機関などの代表が主要事業の進ちょく状況や課題などを説明した。

 【写説】地域振興を目指し、情報や意見交換する出席者=下田市の道の駅・開国下田みなと

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