農業の中心的役割を 経営改善計画・6個人1社に認定書―下田市

下田版 2019年03月16日

今後の抱負や課題について語る土屋さん(左)と中村代表=下田市役所
今後の抱負や課題について語る土屋さん(左)と中村代表=下田市役所

 下田市は15日、農業経営改善計画の認定書交付式を、市役所で開いた。再認定された6個人と新規認定された1社から、代表者2人が式に出席し受け取った。今後5年間、市認定農業者・法人として下田の農業の中心的な役割を果たすことが期待される。

 認定農業者は、農業経営基盤強化促進法に基づき、5年後を目安に効率的で安定した農業経営計画を立てた農業者を認定し、土地の仲介や農業指導などをさまざまな支援をする制度。

 再認定者は山本俊夫さん、土屋昭良さん、土屋徳さん、土屋一幸さん、外岡福佳さん、永島英治さん・未礼さん夫妻で、イチゴやワサビ、かんきつ類、露地野菜などを栽培している。新規認定されたのは、吉佐美で稲作に取り組むアグリビジネスリーディング(本社・南伊豆町下小野、中村大軌代表)。

 交付式に土屋徳さんと中村代表が出席。福井祐輔市長から認定書を受け「さらなる品質向上を目指したい」などと抱負を述べた。

 【写説】今後の抱負や課題について語る土屋さん(左)と中村代表=下田市役所

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