日本サーフィン連盟強化指定選手に河津の進士君(下田高1年)

下田版 2019年03月08日

サーフィン強化指定選手に選出され岸町長(右)の激励を受ける進士君=河津町役場
サーフィン強化指定選手に選出され岸町長(右)の激励を受ける進士君=河津町役場

 河津町峰の進士海理君(16)=下田高1年=が日本サーフィン連盟(NSA)の2019強化指定選手に選出された。ジュニア部門男子17人の中に入り、30、31日に千葉県で開かれる強化合宿に参加する。

 進士君は、昨年秋の全日本サーフィングランドチャンピオンゲームズ2018ジュニアクラス(U18)で準優勝するなど活躍し、18年ボーイズクラス(U16)年間ランキング8位となり選出された。

 7日、母亜矢さん(42)と町役場を訪れ岸重宏町長に選出を報告した。進士君は「純粋にサーフィンを楽しみ、勉強と両立できるよう頑張りたい」と抱負を語った。岸町長は「町の代表として、また将来オリンピックを目指せるように頑張ってほしい」と激励した。

 進士君は、父武志さん(48)の影響で5歳ぐらいにサーフィンを始め、小学4年から公式大会に出場している。下田市の多々戸浜や白浜で週3、4回、2、3時間ほど練習に励んでいる。

 強化合宿は、世界ジュニア選手権やジャパンオープン大会の出場選考を含め、千葉県鴨川市東条海岸で開かれる。トップクラスを含む強化指定選手75人が参加する。指定は12月末までで、今年の成績で日本代表選手が決まるという。

 【写説】サーフィン強化指定選手に選出され岸町長(右)の激励を受ける進士君=河津町役場

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