書き初めや硬筆など 親墨会、20日まで作品展―松崎郵便局

下田版 2019年02月12日

ずらりと並ぶ生徒の力作を説明する大場さん(左)=松崎町の松崎郵便局
ずらりと並ぶ生徒の力作を説明する大場さん(左)=松崎町の松崎郵便局

 松崎町江奈の松崎郵便局で20日まで、地元の書道教室「親墨会」(大場加代子さん主宰)の作品展が開かれている。書き初めや硬筆などの作品を展示し、来場者の関心を集めている。

 教室に通う同町や西伊豆町、下田市の小学2年生から70代までの生徒25人が出品。書き初めでは「ふるさと」「つなぐ心」「大空高く」「春風生福寿」「鶴舞」など、力強い筆致の書がずらり。硬筆は、年齢別に与えられた課題に挑戦し、丁寧に書き上げた作品が並んでいる。

 大場さんは「(書き初めは)普段書き慣れないサイズの紙で、子どもたちは難しい字に一生懸命に挑戦した。訪れる人や保護者にぜひ見てほしい」と話した。

 同郵便局は、ロビーを町民らの作品発表の場として提供し、町の文化発表の拠点となっている。

 時間は午前9時~午後5時。

 【写説】ずらりと並ぶ生徒の力作を説明する大場さん(左)=松崎町の松崎郵便局

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