松崎各地におんべ 水田に10メートルの円すい状―どんど焼き

下田版 2019年01月07日

協力して賽の神を組み上げる住民たち=松崎町宮内
協力して賽の神を組み上げる住民たち=松崎町宮内

 小正月の伝統行事「どんど焼き」に向け、松崎町内各地区に空高く組み上げられた「賽の神」(おんべ)が続々と姿を現している。

 宮内地区では、伊那上神社近くの田んぼに「賽の神」がお目見えした。6日朝から区の役員、同神社の若衆「共盟社」のメンバーら約20人が作業に励んだ。高さ約10メートルの竹を芯にして、短い竹やササをまき付け、円すい状に組み上げた。

 関秀樹区長は「みんなの協力で今年も立派なものができあがり、感謝している」と話した。

 町内では旧松崎・宮内、道部の3地区が12日、峰地区が13日にどんど焼きを行う。

 【写説】協力して賽の神を組み上げる住民たち=松崎町宮内

各地の最新の写真
伊東
照明7基で立体的にベンツーラ号ライトアップ 伊東按針記念公園
下田
寝姿山山頂にレストラン 今夏、下田ロープウェイ
中伊豆
津波警戒指定経緯盛り込む 伊豆市防災まちづくり計画
熱海
熱海後楽園の複合型リゾート、28日開業 

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)