「よい結果を確信」 市町駅伝へ各地で出発式

下田版 2018年12月01日

選手を代表し決意表明する高橋夢花さん=下田市役所
選手を代表し決意表明する高橋夢花さん=下田市役所

 第19回県市町対抗駅伝競走大会に向け、大会前日の30日、賀茂地区1市5町で代表選手団の壮行会や出発式が行われた。各市町の首長や職員らが選手・スタッフを激励し、選手団は健闘を誓った。

 下田市は、午前9時から市役所前で出発式を行った。福井祐輔市長が「選手諸君は自信に満ちた良い表情をしており、よい結果が出ると確信している。1秒でも早く最下位を脱出できるよう頑張ってください」と激励した。

 選手を代表し、下田小6年の高橋夢花さんが「昨年は区間20位という悔しい結果でした。その悔しさをバネに練習に取り組んできました。区間賞を目指し、一所懸命頑張ってたすきをつなぎます」と決意を述べた。

 大会は市の部に27チーム、町の部に12チームが出場。午前10時に県庁前をスタート、草薙陸上競技場をゴールに12区間、42・195キロのコースでたすきをつなぐ。

 【写説】選手を代表し決意表明する高橋夢花さん=下田市役所

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