11日に「河津フラワートライアスロン」 440人がエントリー

下田版 2018年11月08日

 ■町道など交通規制 参加者に「わさび丼」など地元グルメ振る舞い

 伊豆地区唯一の本格競技大会「第3回河津フラワートライアスロン」(実行委員会主催)が11日午前8時30分から、河津町内で開かれる。福島県から宮崎県まで、昨年を46人上回る440人がエントリー、五輪と同じ水泳1・5キロと自転車40キロ、ランニング10キロの計51・5キロに挑戦する。コースの町道などを交通規制するため、実行委は地域住民らに協力を呼び掛けている。

 河津浜海岸で9時、水泳からスタート、笹原―峰大橋の町道に設定した周回コースで自転車、河津側沿いトリムコースでランニングをして、笹原の河津桜観光交流館にゴールする。個人の部に359人、リレーの部に29チーム81人が出場を予定している。

 自転車周回コースの交通規制は午前9時~正午で全面通行止めとなる。

 同交流館駐車場では参加者に特産ワサビを使った名物「わさび丼」、いのしし鍋などの地元グルメを振る舞う。応援の一般来場者に販売もする。

 大会は、町と防災協定を結ぶ東京都渋谷区の関係者が交流のある河津の活性化の一助に―と町に提案、一昨年に始まった。

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