水仙まつりポスター完成 下田市観協、「恋する灯台」とコラボ 

下田版 2018年11月01日

ポスターを披露し水仙まつりをPRする職員=下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなと
ポスターを披露し水仙まつりをPRする職員=下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなと

 下田市観光協会はこのほど、須崎・爪木崎を会場に開催する「水仙まつり」のPRポスターを制作した。日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に認定された爪木崎灯台とコラボしたデザインで、伊豆各地の公共・観光施設などに配布、掲示する。今年は従来の開催期間に戻し、12月20日~来年1月31日に行う。

 水仙まつりは、約300万本のスイセンが咲き誇る同地区の一大イベント。4年前から2月10日まで開催していたが、毎年2月以降の開花状況が思わしくなく、来場者にアンケートでも指摘されていたことから期間を元に戻すことを決めた。

 ポスターは「花咲く岬と恋する灯台」がテーマ。カラーでB1判200枚、A1判600枚を印刷し、A4判のチラシも7万枚作った。東京や名古屋、大阪の県観光案内所にも配布する。

 藤原徹佳事務局長は、灯台とのコラボ企画開催も検討していると述べ「(開幕したら)インスタグラムやフェイスブックに写真を載せるなどして、地元のみんなも盛り上げてほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同協会〈電0558(22)1531〉へ。

 【写説】ポスターを披露し水仙まつりをPRする職員=下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなと

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