アジの干物作り挑戦 中学生ら15人―松崎の姉妹都市松本市

下田版 2018年07月11日

干物作りに挑戦する生徒たち=松崎町環境改善センター
干物作りに挑戦する生徒たち=松崎町環境改善センター

 松崎町の姉妹都市・長野県松本市の安曇地区から、中学生7人を含む訪問団15人が10~12日、同町を訪れている。アジの干物作りや海水浴、地引き網体験などを通じて海に近い町の生活を学び、地元中学生と交流ドッジボール大会で親睦を深める。

 町と旧安曇村は1981年に姉妹都市となり、毎年相互に訪問団を送り交流を図っている。今回の訪問団は安曇中、大野川中の2年生と教員が中心となっている。

 初日は町環境改善センターで干物作りに挑戦。岩地観光協会のメンバーが手本を見せると、生徒たちは戸惑う様子もなく次々とアジを開いた。干した後に土産として持って帰るという。安井梨音菜さん(安曇中)は「思ったよりも難しくなかった。家族で味わいたい」と話した。

 8月には、松崎の訪問団が安曇地区を訪れる予定。

 【写説】干物作りに挑戦する生徒たち=松崎町環境改善センター

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