下田でプロサーフィン大会開幕 8日まで技術、美しさ競う

下田版 2018年07月07日

波を捉えて華麗な技を繰り出す選手=下田市の白浜大浜海岸
波を捉えて華麗な技を繰り出す選手=下田市の白浜大浜海岸

 JPSAジャパン・プロサーフィン・ツアー2018・ショートボード第2戦・伊豆下田チャンピオンプロ(日本プロサーフィン連盟主催)が6日、下田市の白浜大浜海岸で開幕した。日本各地のプロサーファー約120人が出場し、ライディングの技術や美しさを競っている。8日まで。

 4人一組で海に入り技の難易度や創造性・斬新性、バリエーションの豊富さ、流れの美しさなどを競う。制限時間20分で複数本の波に乗り、うち審査員の評価の高い2本の総合点数(最高計20点)で順位を決める。

 時折横殴りの雨が降る中、選手たちは海上でじっと待ち、良質な波を捉えると勢いよく滑り出して、華麗なターンや豪快なエアーなどの技を繰り出した。

 上山キアヌ久里朱選手は下田の海の印象を「波が小さいけどきれいだね」と語った。

 【写説】波を捉えて華麗な技を繰り出す選手=下田市の白浜大浜海岸

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