選手受け入れなど計画 五輪サーフィンの推進協―下田

下田版 2018年04月15日

 2020年東京五輪・パラリンピックホストタウン下田市推進協議会第2回運営委員会が13日夜、市役所で開かれ、本年度の予算や事業計画を決めた。

 ホストタウンは、五輪に参加する海外選手や関係者と住民が交流する政府認定都市。下田市は米国とサーフィンを中心に交流するホストタウンに登録され、米国サーフィンチームを統括する「USAサーフィン」と事前キャンプに関する覚書を締結している。

 本年度は、選手受け入れ事業、文化交流事業などを計画している。予算は約200万円。

 黒船祭では、米軍やキニック高校と地元小中高校生のサーフィン体験会を計画。黒船祭サーフィンコンテストには、米サーフィンチームの参加を予定している。

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