「海産きんめ市」など巡る 300人来訪ーフラワー都市交流

下田版 2018年04月12日

下田市総会の計画案を協議する運営委員会のメンバー=道の駅・開国下田みなと
下田市総会の計画案を協議する運営委員会のメンバー=道の駅・開国下田みなと

 ■下田総会の計画決まる

 6月17、18日の「フラワー都市交流連絡協議会・下田市総会」に向けた第4回運営委員会が11日、道の駅・開国下田みなとで開かれ、総会の事業計画が決まった。

 同協議会は、シンボル花を有する全国9都市で構成。毎年持ち回りで総会を開き、交流を重ねている。下田市での総会は2009年以来9年ぶりとなり、加盟都市から約300人の来訪が予定されている。

 日程は、17日午後から市内視察、市民文化会館で総会・分科会・わが町紹介、ホテル伊豆急でフラワーパーティー、18日午前中に視察研修を計画している。

 市内研修は、「海産きんめ市」(二丁目の原町歩行者天国)や、ハンギングバスケット通りなど旧町内を巡り、花協議会がところてんでもてなす。11日現在、きんめ市に加盟6都市のブース出店が決まっている。

 視察研修は、市職員とボランティアガイドの案内で「あじさい祭」開催中の下田公園、寝姿山、ペリーロード・了仙寺を巡る。下田公園では、女性の会がキンメのあら汁でもてなす。

 フラワー都市と姉妹都市で交流する山口県萩市の一行には、フラワー交流日程に加え、石井直樹元市長の案内で16日午後か17日午前に吉田松陰ゆかりの史跡ツアーを計画している。

 【写説】下田市総会の計画案を協議する運営委員会のメンバー=道の駅・開国下田みなと

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