農業の担い手3人を支援 下田市、経営計画認定書を交付

下田版 2018年02月14日

福井祐輔市長から認定書を受ける下田市認定農業者=下田市役所
福井祐輔市長から認定書を受ける下田市認定農業者=下田市役所

 下田市は13日、農業経営基盤強化促進法に基づき、新たな農業者3人に農業経営改善計画認定書を交付した。認定農業者は中心的な担い手として各種支援が受けられる。

 認定を受けたのは、白浜でアロエを栽培する藤井和弘さん(52)、箕作で養蜂を営む高橋鉄兵さん(38)、須原でクレソンを栽培する平山武三さん(45)の3人。

 認定農業者は、農業経営基盤強化促進法に基づき、農業者が5年後の経営改善目標を記載した農業経営改善計画を作成し、市町村が認定する制度。

 金融機関による融資の優遇、農地取得の際の農業委員会の優先的なあっせん、農業者年金掛け金の一部公費負担などの支援が受けられる。

 このほか、同市は鳥獣被害防止電気柵の補助金の上限を2倍に引き上げる独自の優遇制度を設けている。

 認定期間は5年間。5年ごとに新たな計画を策定する。同市の認定農業者は計19人(経営体)となった。

 【写説】福井祐輔市長から認定書を受ける下田市認定農業者=下田市役所

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