官公庁など仕事始め 賀茂地区 

下田版 2018年01月05日

職員を前に年頭の訓示を述べる長嶋町長(左)=松崎町環境改善センター
職員を前に年頭の訓示を述べる長嶋町長(左)=松崎町環境改善センター
職員に年始の訓示をする岡部町長=南伊豆町役場
職員に年始の訓示をする岡部町長=南伊豆町役場

 官公庁で新年の業務がスタートした4日、賀茂地区の各市町で仕事始め式が開かれた。

 ■「町民満足度高い町に」 松崎の長嶋町長

 松崎町では長嶋精一町長が年頭の訓示を行い、幹部職員をはじめ84人が参加した。長嶋町長は「町民満足度の高い町、物心両面で豊かな町づくりのため、イノベーション(革新)を起こしていく必要がある」と強調。その上で「今までやっていたことに新しいことを付加し、より良いものにしていく」とした。

 国産の生産量日本一を誇る桜葉をはじめ、なまこ壁、県指定有形文化財・旧依田邸などを挙げ「これらの素晴らしい素材を生かし、イノベーションしていくために、ぜひ皆さん知恵を絞り、協力してほしい」と呼び掛けた。

 順天堂大付属静岡病院(伊豆の国市)への直通バス運行など、公約については「新年度に必ず達成する」と語った。

 ■「未来に残せる町に」 南伊豆の岡部町長

 南伊豆町は町役場湯けむりホールで、岡部克仁町長が年頭の訓示を行った。職員約40人が出席した。

 岡部町長は上半期に予定される特別養護老人ホーム・エクレシア南伊豆竣工▽健康福祉センター竣工▽杉並区を中心とした地方創生フォーラム−などに触れ「いぬ年は新しいことが始まる年だ。前半も忙しく、力を発揮してほしい」と語った。

 「今年は平成30年。南伊豆はこの30年さまざまに進んできた。町民の負託に応え、未来に残せる町にしていこう」と呼び掛けた。

 【写説】職員を前に年頭の訓示を述べる長嶋町長(左)=松崎町環境改善センター

 【写説】職員に年始の訓示をする岡部町長=南伊豆町役場

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