身障福祉会東部連、きょうまで文化作品展 河津

下田版 2017年11月11日

障害を感じさせない力作が並ぶ東部ブロック文化作品展=河津町笹原の町立文化の家
障害を感じさせない力作が並ぶ東部ブロック文化作品展=河津町笹原の町立文化の家

 ■手芸、絵画な ど力作104点 

 県身体障害者福祉会東部ブロック連絡協議会主催の「第42回東部ブロック文化作品展」が11日まで、河津町笹原の町立文化の家で開かれている。8市町71人の障害を感じさせない力作104点が並び、来場者の目を引いている。

 町内と下田、伊東、熱海、三島市、函南、長泉町の会員が手芸、工芸、絵画、写真、書道、文芸書画を出品した。両脚のない男性がカナダのロッキー山脈で撮った写真、全盲の男性が毛糸を編んだマット、目の不自由な女性が編んだ巾着などが飾られている。

 河津町身体障害者福祉会の古川文夫会長は「社会参加の一歩として一生懸命取り組んだ労作を多くの人に見てほしい」と呼び掛けている。時間は午前9時~午後2時半。

 【写説】障害を感じさせない力作が並ぶ東部ブロック文化作品展=河津町笹原の町立文化の家

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