マグロ解体、すし1000個 南伊豆・みなとの園で振る舞う

下田版 2017年11月11日

鮮やかな手つきでマグロをさばく杉本さん=南伊豆町のみなとの園
鮮やかな手つきでマグロをさばく杉本さん=南伊豆町のみなとの園

 ■入居者家族の杉本さん

 介護の日(11日)を前に南伊豆町湊の特別養護老人ホーム・みなとの園(高橋安彦施設長)で10日、入居者家族の杉本邦男さん(湊)がマグロの解体ショーを行った。邦男さんは新屋魚店を営んでおり、鮮やかな手つきで2匹をさばいた。ボランティアがすしにして、約千個を入居者へ振る舞った。

 邦男さんの母イセコさん(100)が入居している縁で、妻美穂さんと共に昨年から行っている。マグロは10キロほどで3枚におろし、さくにした。

 邦男さんはギターの弾き語りも披露し「有楽町で逢いましょう」「北国の春」など懐かしい歌を熱唱した。

 【写説】鮮やかな手つきでマグロをさばく杉本さん=南伊豆町のみなとの園

各地の最新の写真
伊東
高齢者交流拠点 湯川初の「居場所」開設―伊東市社協など
下田
潮かつお作り最盛期―西伊豆・田子
中伊豆
東海第一の庭園公開 紅葉、色づきは遅め―伊豆・修禅寺
熱海
初島の計画策定へ、委員7人委嘱 景観デザイン会議―熱海

最新写真特集