下田市選手団が結団式 第18回市町対抗駅伝 

下田版 2017年11月11日

一人ずつ紹介を受ける代表選手たち=下田市役所
一人ずつ紹介を受ける代表選手たち=下田市役所

 ■熱き心でたすきつなぐ 

 第18回県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向けた下田市選手団の結団式が9日夜、市役所で開かれた。選手と市実行委員会の太田俊春委員長が本番での活躍を誓った。

 代表旗やユニホームの授与、選手団の紹介が行われた後、主将の時田勇さんが「本番まで集中して練習に取り組み、万全の調子で大会に臨みたい」と抱負を述べた。太田委員長は2時間27分台を目指し、去年に続き敢闘賞を獲ることが目標だと語り「熱き心でたすきをつなぎ、みんなで喜びを分かち合いたい」とあいさつした。

 福井祐輔市長は「本番まで最大限の努力をして自分の限界に挑戦したほしい。十分な成果を残すことを期待している」と激励した。

 大会は12月2日、静岡市葵区の県庁本館前をスタート地点に12区間42・195キロのコースで行われる。

 【写説】一人ずつ紹介を受ける代表選手たち=下田市役所

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