新型インフルの初動訓練 賀茂健福センター 

下田版 2017年11月09日

防護服の着脱訓練に取り組む賀茂健康福祉センターの職員=下田総合庁舎
防護服の着脱訓練に取り組む賀茂健康福祉センターの職員=下田総合庁舎

 ■防護服着脱の手順実践 

 県賀茂健康福祉センターは7日、下田総合庁舎で新型インフルエンザの初動対策訓練を行った。

 訓練未経験の職員を対象に毎年行っている。海外で発生した新型インフルエンザが国内に侵入し、管内でも感染者が発生した場合を想定し、患者を感染症指定病院へ運ぶまでの初動対応を学んだ。

 講師役のベテラン職員を含め12人が参加。ビデオで防護服着脱の手順を学び、2人一組で実践した。患者隔離搬送用バッグの取り扱い方法も確認した。

 防護服の着脱は、着るときに隙間をつくらず、脱ぐときに菌を着けないことがポイント。防護服が床に触れないよう新聞紙を敷き、講師のアドバイスを受けながら慎重に取り組んだ。

 【写説】防護服の着脱訓練に取り組む賀茂健康福祉センターの職員=下田総合庁舎

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