関さん親子(下田)、県Vで関東へ 県ガス協・料理コンテスト

下田版 2017年11月07日

全国クッキングコンテスト県大会で優勝した関さん親子
全国クッキングコンテスト県大会で優勝した関さん親子
関さん親子が作った「うまいら!下田の恵み開国ランチ」
関さん親子が作った「うまいら!下田の恵み開国ランチ」

 ■自慢メニュー「開国ランチ」 4年連続参加「全国目指す」

 第11回全国親子クッキングコンテスト静岡県大会(県ガス協会主催)で、下田市立大賀茂小6年の関瑞海君・宣子さん親子が優勝し、関東中央地区大会に出場する。

 同コンテストは、「わが家のおいしいごはん―家族で一緒に作ろう、うちの自慢メニュー―」を募集テーマに開催。書類審査と県内5地域での地域予選を経て、各地域1位の親子が県大会(10月22日、静岡市の静岡ガス・ショールーム)に臨んだ。本県は1万1527組の応募があり、全国最激戦区となった。

 実技は、食材費2千円程度(4人分)、60分の制限時間内に親子で協力して5品目まで調理した。関さん親子は「うまいら!下田の恵み開国ランチ」を作品名に、キンメダイやヒジキなど地場の素材を生かし「下田風ビビンバ」「塩辛のコロッケ」「水餃子(ギョーザ)」「柿みそ田楽」「ほうじ茶ゼリー」の5品を作った。

 「水餃子」は、皮から手作りし、小麦粉を練るのは、瑞海君が担当した。関東大会は26日に東京ガス・新宿ショールームで開催。関東1都10県の優勝チームが出場し、上位3チームが1月28日の全国大会に出場する。

 宣子さんは栄養士という職業柄、料理に関心が高く、瑞海君とともに4年連続の参加。3年前に県大会まで進出した。関東大会に向け、宣子さんは「親子で料理するのは、とても楽しい。今年が最後(子どもは小学生対象)なので、全国大会に出場できるよう頑張ります」と抱負を語った。

 【写説】全国クッキングコンテスト県大会で優勝した関さん親子

 【写説】関さん親子が作った「うまいら!下田の恵み開国ランチ」

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