賀茂地区は1万6千人 31日県、1日地域で実施 総合防災訓練

下田版 2017年08月29日

 本年度の総合防災訓練は、県の各方面本部運営訓練が31日、自主防災組織を中心とした地域ごとの訓練が9月1日を中心に実施される。

 県の訓練は巨大地震発生24時間経過時点を想定し、各市町と防災関係機関(警察、消防、陸上自衛隊、海上保安部)との情報伝達と連携体制を確認・強化する。

 地域ごとの防災訓練は、賀茂地区では1日を中心に約200団体・1万6千人が参加予定。避難所の開設・運営、防災資機材の点検、避難、初期消火、給水、炊き出しなど各地域の実情に即した訓練を展開する。

 東伊豆町は、1日にアマチュア無線クラブと連携した通信訓練、伊豆レスキューバイクと連携した孤立地区への緊急物資の搬送訓練、JA伊豆太陽青壮年部による仮設風呂の設置訓練などを予定している。

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