「光と音」で演出 熱川温泉観光協ニューサマーフェス

下田版 2017年08月13日

音楽に合わせライトが点滅する熱川温泉しおかぜ広場=東伊豆町奈良本
音楽に合わせライトが点滅する熱川温泉しおかぜ広場=東伊豆町奈良本

 ■しおかぜ広場 工学院大生が運営

 東伊豆町の熱川温泉観光協会(坂本幸雄会長)は13日まで、奈良本の同温泉しおかぜ広場で「熱川ニューサマーフェスティバル」を開いている。同温泉の活性化に取り組む工学院大建築学部の学生らが「光と音」でムードを演出している。

 西森陸雄教授の研究室で学ぶ大学院生と学生約30人が、広場と周辺に約100個のライトを設置した。熱川道灌(どうかん)太鼓、海や温泉をイメージした軽音楽の曲に合わせ点滅させる。キャンドルは300個を用意し来場客にともしてもらう。ビールやジュースを販売し「夕涼みを楽しんでほしい」と誘っている。

 フェスティバルは熱川温泉場内で2013年から趣向を変えながら開催し5回目。時間は午後6~10時。問い合わせは同協会〈電0557(23)1505〉へ。

 【写説】音楽に合わせライトが点滅する熱川温泉しおかぜ広場=東伊豆町奈良本

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