手作りゲームで子どもと交流 稲梓中生が保育実習―下田

下田版 2017年07月13日

射的ゲームのやり方を子どもたちに教える生徒=下田市の稲梓中
射的ゲームのやり方を子どもたちに教える生徒=下田市の稲梓中

 下田市立稲梓中(森本秀樹校長)は12日、保育実習を同校体育館で開いた。3年生19人が、園児らとの交流を通して保育のやりがい、難しさなどを体験した。

 地元に実習ができる幼稚園や保育園がないため、昨年から市内や周辺自治体の子どもたちとその保護者らの協力を得て行っている。

 生徒たちは、輪投げ、射的、魚釣りゲームなど手作りのブースを六つ用意し、子どもたちの面倒を見ながら一緒に遊んだ。急に走りだしたり、泣きだしそうになったりするなど予想外の行動に戸惑いながらも、最後まで楽しく交流した。

 稲葉真麻さんは「もし将来保育士になることができたら、今日の体験がきっと役に立つ」と話した。

 【写説】射的ゲームのやり方を子どもたちに教える生徒=下田市の稲梓中

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