確定申告スタート 下田税務署、初日開始時30人並ぶ

下田版 2017年02月17日

職員の説明を受けながらパソコンを利用して申告する人々=下田市敷根のサンワーク下田
職員の説明を受けながらパソコンを利用して申告する人々=下田市敷根のサンワーク下田

 2016年分の所得税の確定申告が16日、全国一斉にスタートした。自営業者と2千万円を超える給与所得があるサラリーマンなどが対象。3月15日まで。

 下田税務署は期間中、下田市敷根のサンワーク下田に申告会場を開設。パソコン8台を置き、臨時職員や県職員を含め10人以上を配置して対応している。

 初日は午前9時の受付開始時に約30人が並んだ。いち早く申告を済ませた南伊豆町毛倉野の菊池勇さん(74)は「年金のほか、アルバイト収入があり、毎年初日に申告している。分からないことがあっても職員が丁寧に対応してくれるので安心。義務を果たし、すっきりした」と晴れ晴れとした表情をみせた。

 同税署は、申告の際に今年から必要となるマイナンバーカード(未交付の場合は通知書と運転免許証などの身分証明書)を忘れないよう呼び掛けている。

 サンワークでの申告は土・日曜日を除く午前9時~午後5時(受け付け午後4時まで)。問い合わせは同署〈電0558(22)0185〉へ。

 【写説】職員の説明を受けながらパソコンを利用して申告する人々=下田市敷根のサンワーク下田

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