海外女子選手が宣誓 自転車競技世界トップ―大仁署

伊豆日日版 2019年04月11日

鈴木署長に交通安全宣言書を手渡すナターシャ・ハンセン選手=大仁署
鈴木署長に交通安全宣言書を手渡すナターシャ・ハンセン選手=大仁署

 ■競輪出場で来日 「交通安全に努めます」

 公益財団法人JKAの短期登録選手制度で日本の競輪に出場するため来日した海外の自転車競技の女子選手4人が10日、大仁署に交通安全宣言書を提出した。世界選手権などで活躍しているトップ選手で、5月末まで管内に居住する。

 選手たちはオランダ、米国、フランスなどから来日。代表してニュージーランドのナターシャ・ハンセン選手(29)が日本語で「私たちは交通安全に努めることを誓います」と述べ、鈴木光弘署長に手渡した。

 鈴木署長は2020年に東京五輪・パラリンピックが開催することに触れ「ますます活躍することを期待している」と話した。

 提出後、選手たちは神尾健司・交通課長から交通安全講習を受けた。

 【写説】鈴木署長に交通安全宣言書を手渡すナターシャ・ハンセン選手=大仁署

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