「課題山積、期待大きい」 伊豆地区当選者に証書付与

伊豆日日版 2019年04月09日

三島市選挙区で初当選し元職の宮沢氏と共に今井選挙長(左)から証書を受け取る伊丹氏=市役所
三島市選挙区で初当選し元職の宮沢氏と共に今井選挙長(左)から証書を受け取る伊丹氏=市役所

 任期満了に伴う県議選の当選証書付与式が8日、各選挙区の市役所などで行われた。伊豆の7選挙区でも、無投票当選の3人を含む8人に、県選挙管理委員会から当選証書が交付された。

 三島・田方4選挙区の当選者は伊豆市の野田治久氏(61)=無投票再選=、伊豆の国市の土屋源由氏(61)、函南町の広田直美氏(48)と、三島市の宮沢正美氏(69)と伊丹雅治氏(42)。

 三島市役所の付与式では、今井紀三男選挙長が宮沢、伊丹両氏に証書を手渡し「地方公共団体は人口減少、少子高齢化や雇用創出、災害対策など課題が山積となっている。県政発展のため、2人には大きな期待が託されている。県と市のパイプ役として活躍してほしい」と期待を込めた。

 新県議の任期は30日から4年間。

 【写説】三島市選挙区で初当選し元職の宮沢氏と共に今井選挙長(左)から証書を受け取る伊丹氏=三島市役所

各地の最新の写真
伊東
「浴衣の街」アピール 伊東の実行委、1日からイベント
下田
地元小2年生稚アユを放流 下田・稲生沢川漁協
中伊豆
川で溺れた人“救助” 三島署、ゴムボート使い訓練
熱海
源頼朝の子、千鶴丸供養 延命地蔵尊で大祭―熱海・上多賀

最新写真特集