緊張の面持ちで5教科 県内公立高、入試スタート

伊豆日日版 2019年03月06日

試験開始を前に注意事項を聞く受験生=伊豆市の伊豆総合高
試験開始を前に注意事項を聞く受験生=伊豆市の伊豆総合高

 県内公立高の2019年度入学者選抜試験が5日、一斉にスタートした。初日は受験生たちが学力検査に臨んだ。

 伊豆市の伊豆総合高(深沢富士夫校長)は、総合学科が定員120人に対し132人(1・10倍)、工業科が定員80人に対し59人(0・74倍)が志願した。

 受験生たちは体育館で受け付けをした後、検査会場の各教室に移動した。緊張した面持ちで試験官から注意を聞き、国語、数学、英語、社会、理科の5教科に取り組んだ。

 6日に面接試験などを行い、合格者は14日正午以降に発表する。

 【写説】試験開始を前に注意事項を聞く受験生=伊豆市の伊豆総合高

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