火災予防運動で駿東伊豆消防 修善寺駅で街頭啓発

伊豆日日版 2019年03月06日

啓発チラシを配り火災予防を呼び掛ける消防職員(左)=伊豆箱根鉄道修善寺駅
啓発チラシを配り火災予防を呼び掛ける消防職員(左)=伊豆箱根鉄道修善寺駅

 ■「火の扱い安全に」 

 駿東伊豆消防本部は5日朝、伊豆箱根鉄道修善寺駅で春季全国火災予防運動(7日まで)にちなんだ街頭啓発キャンペーンを行った。第2方面本部から職員3人が参加し、クリアファイルや啓発チラシ、ポケットティッシュなど100セットを配布して安全な火の取り扱いを呼び掛けた。

 火災予防と、住宅用火災警報器の普及啓発が目的。同本部によると管内の設置率は69・0%で、全国平均(81・6%)を下回る。さらに設置義務化から10年が経過し、電池切れや故障なども懸念されることから、同本部は設置率の向上を図ると共に「点検、更新を促したい」と話している。

 2018年は管内(伊豆市、伊豆の国市、函南町)で48件の火災が発生し、傾向としてたき火や放火、放火の疑い、たばこなどが原因に挙げられるという。

 【写説】啓発チラシを配り火災予防を呼び掛ける消防職員(左)=伊豆箱根鉄道修善寺駅

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