プログラミング体験 小学5、6年生対象に教室―伊豆市

伊豆日日版 2019年02月28日

自分でプログラミングしたレーシングカーでレースする小学生=伊豆市の修善寺総合会館
自分でプログラミングしたレーシングカーでレースする小学生=伊豆市の修善寺総合会館

 ■レース、綱引き楽しむ

 伊豆市はこのほど、小学5、6年生を対象にしたプログラミング教室を修善寺総合会館で開いた。およそ1時間ずつ全4回行い、合計21人が参加した。

 プログラミングは、コンピュータープログラムを作成することにより、人間が意図した行為を行うようコンピューターに指示を与える行為。2020年度から小学校でプログラミング学習が行われることを視野に、初めて教室を企画した。

 三島市のiQXiA(イクシア)の下山透社長が講師を務めた。児童たちはタブレットを使用してプログラミングを行い、ブロックで作ったレーシングカーのレースや、ロボット同士の綱引きを楽しんだ。

 参加児童から「楽しかった」「また参加したい」の声が挙がり、「将来の仕事に役立てたい」と感想を話す児童もいた。市担当課は「全員に好評だったので、また検討したい」と語った。

 【写説】自分でプログラミングしたレーシングカーでレースする小学生=伊豆市の修善寺総合会館

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