定例会開会、仁科町長が施政方針 函南町議会

伊豆日日版 2019年02月26日

 ■「主要事業 着実に推進」 

 函南町議会3月定例会が25日、開会した。会期を3月15日まで19日間と決め、仁科喜世志町長が2019年度の施政方針を述べた。

 仁科町長は「19年度は、わたしが目指すまちづくりを本格的に実行するスタートの年となる。町の将来像『環境・健康・交流都市 函南』の実現を推進し、住みやすく共に支え合う町、活力ある元気な町の実現を目指す。そのため一層の選択と集中による重点施策への財源配分を行い、実践的で実効性の高い予算編成とした」と語った。

 さらに「第6次総合計画の前期計画の中間年に当たり、それぞれの分野で行政効果が最大限に発揮できるよう『環境・防災』『社会基盤』『福祉・健康』『教育』『産業』『交流・にぎわい』の六つの基本政策の下に、主要事業の着実な推進を図る」と説明した。

 初日は指定管理者の指定など10議案を原案通り可決し、町景観まちづくり条例や町空家等審議会条例の制定など3議案を委員会付託した。会の冒頭、不慮の事故で亡くなった第62代議長の石川正洋氏に対し黙とうした。

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