120人が親睦深める シニアクがレクダンス交流―伊豆の国

伊豆日日版 2019年02月26日

「東京五輪音頭―2020―」を踊る参加者=伊豆の国市のあやめ会館
「東京五輪音頭―2020―」を踊る参加者=伊豆の国市のあやめ会館

 伊豆の国市のシニアクラブ伊豆の国女性部(渡辺政子部長)は25日、「レクリエーションダンスミニ交流会」をあやめ会館で開いた。伊豆の国、伊豆、裾野市、函南、長泉、清水町のシニアクラブから約120人が集まり、レクリエーションダンスを楽しみ親睦を深めた。

 レクリエーションダンスの普及を通して、心身ともに健康になってもらうことなどを目的に開催している。参加者は田中タマ子さん(裾野市)指導の下、「ダンシングヒーロー」「高原列車は行く」などの曲に合わせて元気に体を動かし、心地良い汗を流した。

 最後に伊豆の国市内でも「東京五輪音頭−2020−」を広め、東京五輪・パラリンピックを盛り上げていこうと同音頭をみんなで踊った。市文化協会副会長の土屋洋美さんの手ほどきを受け、繰り返し練習した。

 渡辺部長は開会式で国内最高齢者の日常生活などを紹介し「80、90、100歳まで健康を維持していきたい」と述べた。

 【写説】「東京五輪音頭―2020―」を踊る参加者=伊豆の国市のあやめ会館

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