「発展のために努力」 元職・宮沢氏が出馬表明―三島・県議選

伊豆日日版 2019年02月06日

会見で県議選立候補の理由を語る宮沢氏=三島市南本町
会見で県議選立候補の理由を語る宮沢氏=三島市南本町

 任期満了に伴う4月の県議選に向け、12月の三島市長選に出馬した元県議の宮沢正美氏(69)=三ツ谷新田=が5日、市内で会見し同市選挙区(定数2)に自民党公認で立候補することを正式に表明した。

 宮沢氏は「支援者の皆さんの強い要望を受けて熟慮した結果、もう一度原点に戻り、県政の場で広域的な視点から静岡、三島のさらなる発展のため努力したいと決意した。東部、伊豆地域の全体的な発展のため、県議や市町の首長と協力して力を尽くす」と述べた。

 具体的な施策として(1)地域経済力の再生支援(2)地域を担う人材育成(3)共生社会の実現(4)県土強靱(きょうじん)化と生活基盤整備−を挙げ「豊かさの実感を目指す」と語った。

 宮沢氏は県立韮山高卒。三島市議を経て県議を昨年11月まで務め、3期目で辞職。党県連幹事長などを歴任。

 同選挙区は現職の遠藤行洋氏(57)=国民民主党=が党公認、連合静岡推薦で出馬の意思を固め、市議の伊丹雅治氏(42)=同市東町、自民公認願=が立候補する見通し。

 県議選出馬の意向を示していた元市議の古長谷稔氏(47)は、市議選に立候補する。

 【写説】会見で県議選立候補の理由を語る宮沢氏=三島市南本町

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