17日にまつり雅楽や神楽 写生、写真の審査も―大仁梅林など

伊豆日日版 2019年02月03日

17日に開かれる「おおひと梅まつり」をPRするポスター
17日に開かれる「おおひと梅まつり」をPRするポスター

 伊豆の国市の大仁梅林と大仁神社境内で17日、「おおひと梅まつり」(実行委員会主催、伊豆日日新聞など後援)が開かれる。雅楽や神楽など各種演芸、写生コンクール、写真コンテストなど、さまざまな催しを繰り広げる。実行委ではポスターやチラシを掲示・配布しまつりをPRしている。

 大仁梅林は6千平方メートルの面積に約80種600本の紅白梅、しだれ梅などが植えられている。例年1月上旬から咲き始め、まつりが開かれるころには見頃となり、3月上旬まで楽しめるという。

 ポスターはB2サイズ、チラシはB4二つ折りを製作した。チラシは中を広げると、大仁梅林散歩地図になっている。市観光協会や伊豆長岡駅前観光案内所、近隣市町の観光施設などに、掲示、配布する。

 まつりは午前9時半~午後3時半で、雨天決行。屋台が並ぶほか、甘酒の無料サービスもある。コンクールは小学生以下が対象。大仁区民文化祭、梅お散歩ラリー、三福梅林梅まつりも同時開催する。問い合わせは市観光協会〈電055(948)0304〉へ。

 【写説】17日に開かれる「おおひと梅まつり」をPRするポスター

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