早咲きアピール 20日から土肥桜まつり

伊豆日日版 2019年01月03日

 伊豆市観光協会土肥支部は20日~2月3日、通算4回目の「土肥桜まつり」を松原公園などで開く。前回に続き15日間と“ロングラン開催”し、早咲きの桜をアピールする。

 初日はオープニングイベントとして和太鼓演奏などを行う。期間中は土肥桜と文学史跡巡り無料ガイドツアー(27日)、ミュージックライブ(2月3日)、フォトコンテストなどを予定している。土肥金山は一足早く19日から、夜桜ライトアップを行う。

 同支部はポスター500枚、チラシ8万枚を製作。市内や近隣の観光施設、首都圏の観光案内所などで配布している。

 まつりは初回が1日のみ、2回目は3日間開いた。前回は「見頃が約1カ月間続くため、長く楽しんでもらいたい」と15日間開催に拡大。好評だったため今年も継続した。

 土肥桜は日本で最も早咲きといわれ、濃いピンク色の花を付ける。土肥地区には大小合わせて約400本が植えられている。昨年の台風による塩害が心配されたが、ほぼ例年通り12月中旬に開花した。問い合わせは同支部〈電0558(98)1212〉へ。

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