「適切な日本語で接客」 五輪・パラへ向け女性大学―伊豆市商工会

伊豆日日版 2018年12月07日

岸本さん(右)から翻訳アプリなどの説明を聞く婦人部員=伊豆市の修善寺総合会館
岸本さん(右)から翻訳アプリなどの説明を聞く婦人部員=伊豆市の修善寺総合会館

 伊豆市商工会女性部(土屋陽子部長)はこのほど、本年度4回目の「女性大学」を修善寺総合会館で開いた。2020年東京五輪・パラリンピックの地元開催に向け、タブレット端末を使った外国人接客術を学んだ。

 土屋部長はじめ部員25人が参加した。情報技術(IT)コーディネーターの岸本圭史さん(沼津市)を講師に、翻訳アプリのインストール方法などを体験した。

 岸本さんは「日本に来る外国人は、基本的な日本語を勉強して来るので、複雑な時に使用すると便利」「伝えるためには適切な日本語を話すように」などと指導。参加者は、控えめな敬語は避け、直接的な日本語で話しかけると真意が伝わることなどを確認した。

 女性大学では本年度、英会話教室も2回開いた。

 【写説】岸本さん(右)から翻訳アプリなどの説明を聞く婦人部員=伊豆市の修善寺総合会館

各地の最新の写真
伊東
彫刻家重岡さんの作品題材 伊東市にカレンダー寄贈 
下田
空き家、出資募り改修へ ネット調達を開始―下田「ゆるいず」 
中伊豆
バスにお絵かき 障害者週間、市が啓発イベント―伊豆の国
熱海
福呼ぶ縁起「まゆ玉」作りピーク―熱海・来宮神社

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)