200万円被害を未然防止 三島信金修善寺支店に感謝状―大仁署

伊豆日日版 2018年11月08日

平井署長から感謝状を受ける南洞支店長(右)=大仁署
平井署長から感謝状を受ける南洞支店長(右)=大仁署

 振り込め詐欺を未然に防いだとして大仁署は6日、伊豆市柏久保の三島信用金庫修善寺支店(南洞祥明支店長)に感謝状を贈った。同署で贈呈式を開き、平井伸英署長が南洞支店長に手渡した。

 同署などによると、10月25日に伊豆市の80代夫婦が「200万円を下ろしたい」と来店した。慌てた様子や高額であることなどに不審を抱き、職員が連携して用途などを確認、出金をとどまらせた。近くの交番に連絡し、息子をかたるオレオレ詐欺であることが分かった。

 南洞支店長は「受付の段階でお客さまの大切な財産を守るという心が、浸透していたことが功を奏した。できる全ての対応をして被害防止に努めていきたい」などと語った。

 【写説】平井署長から感謝状を受ける南洞支店長(右)=大仁署

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