120人が五輪音頭「楽しい」 伊豆市民向け練習スタート

伊豆日日版 2018年10月10日

「東京五輪音頭―2020―」の練習に励む参加市民=伊豆市の修善寺生きいきプラザ
「東京五輪音頭―2020―」の練習に励む参加市民=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 ■16日も開催 

 伊豆市は9日、「東京五輪音頭―2020―」の市民向け練習会を修善寺生きいきプラザで始めた。同市で自転車競技大会が開かれる東京五輪・パラリンピックに向け、音頭に慣れ親しんでもらう目的。2日間、全4回に約250人の申し込みがあり、初日午後の部は約120人が参加した。

 DVDを見ながら練習した。途中でテンポが速くなるなど難しい部分もあり、参加者は市職員の指導を受けながら繰り返し体を動かした。加殿の大川隆さん(74)は「地元が頑張らなければと思い個人で参加した。踊りは楽しい。地域に広めたい」と話した。

 同音頭は、三波春夫さんの歌で知られる54年前の東京五輪音頭をリメークした。踊りには「2020」を手で描く動きや五輪を表現する五つの輪、パラリンピックを表す手話などが含まれている。

 練習は16日も午後2~3時、同7時半~8時半に同所で行う。追加の申し込みも受け付ける。問い合わせは同市東京オリンピック・パラリンピック推進課〈電0558(74)2020〉へ。

 【写説】「東京五輪音頭―2020―」の練習に励む参加市民=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

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