伊豆少年野球団が準V KWB野球東京大会

伊豆日日版 2018年08月11日

東京サマーオープンで準優勝した伊豆少年野球団
東京サマーオープンで準優勝した伊豆少年野球団

 ■強豪破り最高成績 来月の全国大会へ弾み

 県東部地区の中学生で構成するKWBボールの伊豆少年野球団(山田求一郎代表、武田弘文会長)は、「第10回東京サマーオープン2018」で準優勝した。強豪がそろう大会で過去最高の成績を収め、関係者は「9月に伊豆地区で開かれる全国大会に向け弾みがついた」と語る。

 大会は東京都KWB野球連盟主催。4、5日に都内4会場で開かれた。関東や山梨、兵庫、愛知などから12チームが出場。4ブロックに分かれた予選リーグと、各ブロック1位による決勝トーナメントで優勝を争った。

 伊豆少年野球団は予選で全流山(千葉)に6―1、グランフレール(東京)に8―0で勝利。準決勝は伊勢崎北選抜(群馬)を3―0で下した。それぞれ船橋龍右投手(長泉北)、川口遥斗投手(中伊豆)、小松陸投手(熱海)が勝利投手になった。決勝は選抜チームの埼玉スーパースターズに2―4で敗れたが、斉藤蓮選手(伊東門野)が本塁打を放つなど健闘した。

 伊豆少年野球団のメンバーは次の通り(いずれも3年生)。

 川口大翔(中伊豆)川口遥斗(同)野田真央(修善寺)伊東陸(中伊豆)鈴木愛翔(同)村上健治(函南東)田辺優太(同)湯川慎之助(沼津長井崎)斉藤蓮(伊東門野)高杉士憧(熱海)小松陸(同)船橋龍右(長泉北)伊藤侍玄(沼津静浦)石岡俊輝(湯河原)望月拳太(熱海)近藤耀聖(函南)浅田那地(同)鈴木晴太(三島南)大城源太(沼津第五)原海斗(大仁)

 【写説】東京サマーオープンで準優勝した伊豆少年野球団

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