インターハイ自転車競技、野寺、長田選手が宣誓―伊豆

伊豆日日版 2018年08月04日

壇上で選手宣誓する野寺さん(左)と長田君=伊豆市の伊豆ベロドローム
壇上で選手宣誓する野寺さん(左)と長田君=伊豆市の伊豆ベロドローム

 ■ベロドロームで開会式 きょうからレース 

 三重(中心開催県)と静岡、愛知、岐阜、和歌山の5県で開かれる2018年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のうち、自転車競技大会が4~7日、伊豆市大野の日本サイクルスポーツセンターで開かれる。地元の県立伊豆総合をはじめ、全国の高校生がトラック、ロードで熱戦を展開する。

 競技開始を前に3日、開会式が伊豆ベロドロームで開かれた。川勝平太知事、開催地の菊地豊市長、日本自転車競技連盟の佐久間重光副会長は「2年後に五輪が開かれるこの会場は、日本を代表する自転車のメッカ。日頃の練習成果を発揮し合うことで、友情が生まれることを期待する」「自転車は素晴らしいスポーツ。最後の思い出をつくるとともに、生涯続けてほしい」などと選手たちを激励した。

 県立伊豆総合の野寺梓さん(3年)、星陵(富士宮)の長田龍拳君(同)は「大会が開かれることに感謝し、豪雨災害の被災地へエールを送れるよう、正々堂々と戦う」などと選手宣誓した。

 競技はトラックレースが4~6日に同センター333メートルトラック(日本競輪学校内)、ロードレースが7日に5キロサーキットで行われる。

 【写説】壇上で選手宣誓する野寺さん(左)と長田君=伊豆市の伊豆ベロドローム

各地の最新の写真
伊東
厳しい暑さも「甘み十分」 イチジク目ぞろえ会―JAあいら伊豆
下田
川面流れる灯籠200個 海岸で花火800発、夜空彩る―松崎
中伊豆
学校の蛇口150個交換 伊豆の国市上下水道組合が新たな奉仕
熱海
爽やかに晴れ筋雲広がる―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)