世界トップ熱戦開幕 国内最高峰自転車レース―伊豆ベロドローム

伊豆日日版 2018年07月07日

激しいレースを繰り広げる選手たち=伊豆市の伊豆ベロドローム
激しいレースを繰り広げる選手たち=伊豆市の伊豆ベロドローム

 ■18カ国149人が出場 

 伊豆市大野の伊豆ベロドロームで6日、国内最高峰の自転車トラックレース「寛仁親王記念ワールドグランプリ ジャパン・トラック・カップ1&2」(日本自転車競技連盟主催)が開幕した。世界選手権やワールドカップのメダリストを含む国内外のトップ選手が3日間、熱い戦いを繰り広げる。

 「スプリント」「ケイリン」「ポイントレース」「オムニアム」「マディソン」などの種目に18カ国の選手149人がエントリーした。最大傾斜45度、日本初の屋内板張り自転車競技場で実力を競っている。初日は市立修善寺東こども園の年中、年長児32人も応援に訪れた。スティックバルーンを手に、「がんばれー」と選手たちに声援を送った。

 7日は午前10時、8日は同9時45分に競技開始。伊豆箱根鉄道修善寺駅・伊豆市役所、JR伊東駅と会場を結ぶシャトルバスも運行する。

 入場料はプログラム付き千円。チラシや本紙広告持参者、高校生以下は無料。

 【写説】激しいレースを繰り広げる選手たち=伊豆市の伊豆ベロドローム

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