会員、友好団体から100人 学城流伊豆城下吟詠会が大会

伊豆日日版 2018年07月02日

練習成果を披露する幼少年吟士、剣士=伊豆市の修善寺生きいきプラザ
練習成果を披露する幼少年吟士、剣士=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 ■詩吟、剣詩舞など披露  

 伊豆市の学城流伊豆城下吟詠会(紅野峨城会長)は1日、第61回詩吟大会(伊豆日日新聞など後援)を修善寺生きいきプラザで開いた。市内9支部で練習に励む小中学生~90代の会員と友好団体合わせて約100人が、伝統芸道の詩吟、剣詩舞などを披露した。

 会員吟詠や県東部地区入賞者吟詠、招待吟詠、居合道演舞、連吟吟剣詩舞などのプログラムで進行した。歌謡吟詠の「あゝ大西郷」は、同会の幼少年吟士が吟と歌、至心流至誠館の幼少年剣士が剣舞を披露。会場から大きな拍手が送られた。

 同会は1949年、伊豆城下吟詠同好会として活動開始。詩吟大会は毎年開き、5年ごと記念大会にしている。紅野会長は「会員の励みになるので、今後も続けたい」と話した。入会の問い合わせは紅野会長〈電0558(72)3169〉へ。

 【写説】練習成果を披露する幼少年吟士、剣士=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

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