パラ代表・望月さん パラアイスホッケー指導―東部特支

伊豆日日版 2018年05月16日

望月さん(右)との交流を楽しむ子どもたち=伊豆の国市の東部特別支援学校
望月さん(右)との交流を楽しむ子どもたち=伊豆の国市の東部特別支援学校

 ■子どもたちと交流 「夢諦めず負けないで」

 伊豆の国市の県立東部特別支援学校に15日、韓国・平昌(ピョンチャン)パラリンピックのパラアイスホッケー日本代表で三島市役所職員の望月和哉さん(富士宮市)が来校し、小学、中学部の児童、生徒約30人と交流した。

 子どもたちは、望月さんが実際に使用しているそりに乗ったり、スティックでボールを打ったりと、アイスホッケー選手を疑似体験した。ヘルメットをかぶった子どもたちは「日本代表になった」「ちょっと重たかった」と笑顔を見せた。

 講話で望月さんは、ゴールキーパーは経験が大切なこと、5年間試合に出してもらえなかったことなどを語り「どんな時でも夢を諦めないでほしい。いつでも負けない気持ちを持って」と子どもたちに呼び掛けた。同校が取り組んでいる「ハンドアートプロジェクト」にも参加し、手形を取った。

 【写説】望月さん(右)との交流を楽しむ子どもたち=伊豆の国市の東部特別支援学校

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