「修禅寺御膳」味わう 食事会始まる―修善寺

伊豆日日版 2018年05月16日

修禅寺御膳を味わう参加者=伊豆市修善寺の修禅寺檀信徒会館
修禅寺御膳を味わう参加者=伊豆市修善寺の修禅寺檀信徒会館

 ■家族、グループ参加 「おいしい、多くて満足」

 伊豆市観光協会修善寺支部は15日、精進料理「修禅寺御膳」の食事会を修禅寺檀(だん)信徒会館で始めた。今年は全6回の予定で、22日は定員に若干の余裕がある。

 初日は市内や伊豆の国市、伊東市などの近隣市町から家族、グループなどが参加した。担当調理師の説明を聞きながら、趣向を凝らしたお造り、揚げ物、煮物、ご飯、デザートなどを味わった。富士市から来た女性2人は「おいしい。量も食べきれないほど多くて満足」と話した。

 修禅寺御膳は、修善寺調理師協会(柴山崇志会長)が地元の食材を使い、腕によりをかけた精進料理。食事会は2000年から続けている。当番調理師が全体の献立をつくり、各旅館の調理師が1、2品ずつ担当する。

 今後は16、17日と22~24日に行う。午前11時半から受け付け、正午開始。料金はビワの葉茶などの土産付きで税込み1万円。申し込みは同支部〈電0558(72)2501〉へ。

 【写説】修禅寺御膳を味わう参加者=伊豆市修善寺の修禅寺檀信徒会館

各地の最新の写真
伊東
今季最高33.6度 暑さ続きの3連休―伊東の海水浴場にぎわう 
下田
雲見で「サザエ狩り」 3000個に1000人夢中―松崎
中伊豆
三島で女子サッカー U―12選抜、都県代表12チーム熱戦
熱海
操舵室でアナウンス 富士急マリン、海の日にイベント―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)