TOJ伊豆アピール チーム・ブリヂストン、熊坂小で交流―伊豆 

伊豆日日版 2018年05月15日

児童からの質問に答える石橋選手(右)=伊豆市の熊坂小
児童からの質問に答える石橋選手(右)=伊豆市の熊坂小

 ■石橋選手ら 「良い走り見せたい」

 伊豆ステージが26日に行われる国内最大規模の自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)2018」のホーム・ステージ・チームになったチーム・ブリヂストン・サイクリング(飯島誠総監督)は14日、伊豆市立熊坂小を訪問した。3~6年生78人に対し、大会内容などを説明した。

 三島市に活動拠点を移した同チームから、飯島総監督と石橋学選手が訪問した。飯島総監督は、映像も使いながらTOJについて説明。伊豆ステージについては「高低差が激しい。120キロのコースのうち、上りの合計は富士山と同じ約3800メートル」と話した。昨年も走った石橋選手は「8ステージの中で一番きつい。良い走りを見せたいので応援に来て」と呼び掛けた。

 ○×クイズ、石橋選手への質問時間も設けて児童と交流した。

 TOJは、自転車月間推進協議会主催の国際自転車競技連合公認レース。今年は20日の堺(大阪府)から27日の東京まで8日間の全8ステージが行われる。第7戦の伊豆ステージは、伊豆箱根鉄道修善寺駅をパレード・スタートした後、日本サイクルスポーツセンターを中心にした周回コースで競う。

 ホーム・ステージ・チームは、ステージごとに地元の人たちが特に思いを込めて応援するチームで、国内参加チームから1チームが設定される。

 【写説】児童からの質問に答える石橋選手(右)=伊豆市の熊坂小

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