“エコ草履”や竹工芸 杉山さんら雑貨市―伊豆・ルソー

伊豆日日版 2018年02月06日

木綿草履などを展示・販売している森の雑貨市=伊豆市徳永のカフェ・ルソー
木綿草履などを展示・販売している森の雑貨市=伊豆市徳永のカフェ・ルソー

 伊豆市徳永の「カフェ・ルソー 森の美術室」は25日まで、「森の雑貨市」を開いている。古着をリサイクルした木綿草履と竹工芸、ミニ額縁を展示販売している。入場無料。

 木綿草履は冷川の杉山晴美さんが作った。「昔ながらのわら草履を作りたい」という夢がある杉山さんは10年以上前、筏場の塩谷厚子さんに作り方を習った。現在は杉山さんが代表、塩谷さんが講師の教室も開いている。

 材料は着なくなった浴衣、洋服、Tシャツなどで、杉山さんは「エコ草履」とも呼ぶ。杉山さんは「スリッパより履きやすく、壊れにくい。汚れたら洗濯機で洗える」と話す。

 竹工芸は、上白岩で毎週活動している生き生き工芸センターの竹工芸部の作品を紹介。同カフェの安藤光彦さんが制作したミニ額縁も展示している。

 営業時間は午前11時~午後5時。水・木曜日定休。問い合わせはルソー〈電0558(83)3445〉へ。

 【写説】木綿草履などを展示・販売している森の雑貨市=伊豆市徳永のカフェ・ルソー

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