ふるさと博盛り上げよう 13日開幕に向け決起集会―伊豆の国 

伊豆日日版 2018年01月11日

伊豆の国音頭を踊るパートナーら=伊豆の国市のあやめ会館
伊豆の国音頭を踊るパートナーら=伊豆の国市のあやめ会館

 ■74の体験プログラム

 13日に伊豆の国市内全域で開幕する体験型プログラム「伊豆の国ふるさと博覧会」に向けて9日夜、決起集会があやめ会館で開かれた。パートナー(プログラム提供者)、実行委員ら約100人が参加。自己紹介やプログラム説明をしたり、伊豆の国音頭を踊ったりして、士気を高めた。

 ふるさと博覧会は、伊豆の国の「ヒト」「コト」「モノ」を活用。食農、温泉、健康など地域の魅力を再発見する74の体験プログラムを繰り広げる。2月12日まで。

 決起集会では、グループワークを実施した。パートナーがプログラムの内容や参加の経緯などを説明。広報活動など開催に当たっての心配事も共有した。

 続いて、プログラムを提供する、市内の踊りグループ7団体で組織する「輪・和・羽(ダンス・ダンス・ダンス)」の手ほどきを受けながら、伊豆の国音頭を踊った。最後に円陣を組み、佐藤泰弘副会長の「(パートナーという)点をつなげて、一つの線にしていこう」という呼び掛けに合わせて万歳三唱した。

 【写説】伊豆の国音頭を踊るパートナーら=伊豆の国市のあやめ会館

 ■各所でPRイベント

 伊豆の国ふるさと博覧会(13日~2月12日)に合わせたイベントが、伊豆の国市内各所で行われる。

 開幕日の13日は、韮山時代劇場で行われる伊豆の国いちごまつりのブースで、市内4店舗の四つの味のイチゴ大福を詰め合わせた「しあわせのいちご大福」を販売し、ふるさと博覧会をPRする。実行委員会が提案した企画。100個限定で値段は千円。チラシの配布も行う。

 12~15日と2月9~14日は、世界文化遺産の韮山反射炉をライトアップする。時間は午後6~8時。

 31日は市講演会をあやめ会館で開く。「観光まちづくりの可能性 市民の力で伊豆の国市をもっと元気に」と題した講演を行うほか、実行委員会など、おもてなしの町づくりを進める団体などが活動報告を行う。午後1時半から。

 問い合わせは市観光課〈電055(948)1480〉へ。

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