伊豆箱根鉄道100周年記念入場券セットを販売 駿豆・大雄山線

伊豆日日版 2018年01月04日

25駅の硬券を収めた入場券セット
25駅の硬券を収めた入場券セット

 ■「年表、写真で歴史を」

 創立100周年を迎えた伊豆箱根鉄道(本社・三島市大場、伍堂文康社長)はこのほど、記念グッズとして「駿豆線・大雄山線全駅入場券セット」を発売した。両路線全25駅の入場券(硬券)を台紙にセットしたもので、無人駅を除く各駅で扱っている。

 台紙は、年表と路線図、昔の駅などの様子が分かる写真を掲載。路線図には駅の開業日を記し、昭和初期の三島駅や伊豆長岡駅、狩野川台風被害などの写真を載せている。

 入場券は駿豆線13駅と大雄山線12駅の硬券で、有効期限は6月30日。1セット3500円で、限定500セットを用意している。

 同社は「年表や写真で、伊豆箱根鉄道の歴史を知ってもらいたい」と話す。問い合わせは同社〈電055(977)0010〉へ。

 【写説】25駅の硬券を収めた入場券セット

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