折れないよう丁寧に へだっこセンターがサツマイモ収穫

伊豆日日版 2017年10月12日

大きく育ったサツマイモを収穫する園児たち=沼津市戸田
大きく育ったサツマイモを収穫する園児たち=沼津市戸田

 沼津市戸田の幼稚園・保育園の合同施設へだっこセンター(小長谷悟センター長、橋本加代子園長、園児26人)は11日、同センターに隣接する畑「わくわくランド」でサツマイモの収穫体験を行った。園児たちが大きく育ったサツマイモ掘りを楽しんだ。

 JA伊豆の国の協力で、6月に苗差しを行い、園児たちが毎日交代でサツマイモの成長を確認してきた。順調に育ち、長さ約30センチ、太さ約20センチの大きなものもあった。

 園児たちはJA職員の指導を受けながら、サツマイモが折れないように、土を丁寧にかき分けながら収穫。全体の形が現れると「採れた」「大きい」「重い」などと歓声を上げた。サツマイモは後日、焼き芋などにして味わうという。

 小長谷センター長は「自分で育てた野菜は苦手なものでも給食で食べている。食育のために今後も続けていく」と話した。

 【写説】大きく育ったサツマイモを収穫する園児たち=沼津市戸田

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