自転車とお笑い、音楽融合 伊豆ベロドロームで14日イベント

伊豆日日版 2017年10月05日

 ■競輪トップ選手ら出場

 公益財団法人JKAは14日、フェス型サイクルイベント「トラック・パーティー2017」を伊豆市大野の伊豆ベロドロームで開く。自転車競技とお笑い、音楽などのエンターテインメントを融合した催しを通じ、同会場で開かれる2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技や、競輪を広くアピールする。入場無料。

 メーンレースは午後3時から行う。爆音のクラブミュージックが流れる場内を選手たちが激走する欧州発祥のレース「シックス・デー」の雰囲気を再現。華やかな照明や音楽など、通常の競技とは違った演出で観衆を楽しませる。

 タイムトライアル、スプリント、ケイリン、スクラッチなどの種目に、国内外の選手が出場。国内からは今年のG1高松宮記念杯競輪を制した新田祐大選手、G1オールスター競輪優勝の渡辺一成選手、ガールズケイリン・フェスティバル優勝の小林優香選手らが出場を予定している。

 会場周辺では午前11時から、参加型イベントやBMXショー、お笑い芸人によるステージなどを行う。参加型イベントの受け付けは午前10時から。夜には音楽ライブもある。

 トラック・パーティーは、2011年の伊豆ベロドロームのオープニング以来2回目で、今回はより娯楽性を高めた。JKA担当者は「一般の人にも楽しんでもらい、競輪の認知度も高めたい」と話す。

 会場へのシャトルバスも運行予定で、今後公式サイトで情報公開する。

各地の最新の写真
伊東
全国小学生一輪車大会 稲葉ペア(伊東南)5位入賞
下田
保育の人材不足改善へ 県と賀茂6市町―チャレンジ事業に6人
中伊豆
若者戻ってくる場所に 各界17人が意見交換―伊豆半島地域会議
熱海
住警器取り付け促す 熱海市消防本部が網代の高齢者宅40軒訪問

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞とイズハピが贈る伊豆の観光情報紙 伊豆のとっておきの春時間を満載(PDF)