8団体160人が演舞披露 しずおかスポフェス東部―函南

伊豆日日版 2017年09月13日

2チームに分かれ突きの時間を競う小学生空手部員=函南町文化センター
2チームに分かれ突きの時間を競う小学生空手部員=函南町文化センター

 ■新たに田方農高参加

 第11回しずおかスポーツフェスティバル東部地域大会「武道団体演武・表演インかんなみ」が10日、函南町文化センターで開かれた。町内8団体約160人が出場。日頃の活動を披露して武道の普及、振興に努めた。

 演武は町体育協会に所属する合気道、空手、なぎなた、杖道、剣道、太極拳の各団体が出場した。新たに田方農業高フェンシング部が参加。次世代への継承、普及を狙いに高校との連携を図った。

 各団体とも、きびきびとした演武や普段の稽古を実演して観客に魅力をアピールした。試合形式を紹介したりゲームを取り入れたり、厳しい中にも楽しさを紹介する団体もあった。

 開会式で主管する町体育協会の伊藤恵二会長は「武道大会は4回目。今回新たに高校とのコラボを図った。各団体の演武を加入の参考にしてほしい」とあいさつした。潮木邦雄町教育長が祝辞を述べた。

 式後、伊豆の国チアリーディングチーム・パワフルキッズと私立飛龍高の和太鼓部が特別出演した。

 【写説】2チームに分かれ突きの時間を競う小学生空手部員=函南町文化センター

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